ガイド 3 / 4
サービス任せにはできない、事業者ご自身にお願いしたい 5 つの準備。
なぜ必要かもあわせて解説します。
全部おまかせ、にはできません。
ここだけは事業者にお願いします。難しくないですし、長くはかかりません。
利用者が事業者を選ぶいちばんの理由は、サービス内容そのものよりも「誰がやっているか」「どんな考え方の事業か」です。
これが書かれていないと、どんなに整った紹介ページでも "他と違いが分からない" まま選ばれにくくなります。
次の型に当てはめると、書きやすくなります。
例: "私たちは 初めてでも通いやすい場所を探している地元の方に、少人数で落ち着いたサービスを提供し、続けやすい時間をお届けします。"
紹介ページに写真がないと、利用者は "どんな雰囲気か分からない" まま予約することになり、不安が消えません。
スマホで撮った写真で十分です。プロカメラマンでなくても大丈夫。
明るい時間帯(午前中の自然光が入る時間など)に、3 枚ぐらい撮影してください。
※ 暗い・狭く見える・物が散らかっている写真は、せっかく撮っても逆効果になることがあります。
地域事業者は、最終的には "誰がやっているか" で選ばれます。
代表者の顔写真と短い自己紹介があるだけで、利用者の安心感は大きく変わります。
紹介ページは "作って終わり" ではありません。
月に 1 回だけ、何かしら更新するだけで、利用者にも検索エンジンにも "生きているページ" だと伝わります。
1 回 5 分で十分です。夜にすこしずつ、で大丈夫。
電話・LINE・予約フォーム・メール。受け口がたくさんあると、利用者は「どれで連絡すればいいの?」と迷い、結局連絡しないまま離脱することがあります。
公開前に、メインの連絡手段を 1 つ決めておいてください。
他の手段は補助として小さく載せます。
この 5 つは、cococa でもプロでも自作でも、誰がやっても同じです。
だから事業者にお願いします。逆に言えば、ここさえ揃えば、残りは仕組みでなんとかなります。