ガイド 1 / 4
良いサービスをしていても、ネット上で見つけてもらえなければ、
利用者の選択肢に入ることすらできません。
まずは「なぜ」から、いっしょに考えてみましょう。
ここを納得していないと、作っても続きません。
近くの教室を探す、体験できるスタジオを探す、気になるお店を比較する。
そんなとき、利用者がまず取り出すのはスマホです。
Google で「地域名 + 学習塾」、Instagram で「近くのピラティス」、Google マップで「店舗名・教室名」。
入り口はさまざまですが、共通していることが 1 つあります。
口コミやマップで気になった事業者があっても、利用者は「もう少し詳しく知りたい」と思った瞬間に、その事業の紹介ページを探します。
営業時間、住所、料金、メニュー、代表者の顔。
これらを落ち着いて確認できる場所がないと、不安が残ったまま「やめておこう」になってしまいます。
「紹介ページがない = 情報が古いかも」「ちゃんとしてなさそう」と感じる利用者は、特に若い世代では少なくありません。
これはサービスの良し悪しとは関係なく、"判断材料がない" だけで候補から落ちるという、もったいない状態です。
知人から紹介を受けても、ネットで事業の様子を確認できないと、利用前の不安が消えず予約に至らないことがあります。
近隣事業者がきれいな紹介ページを持っていると、サービスの中身ではなく "印象" で先に選ばれてしまうことがあります。
Google マップに登録していても、リンク先の紹介ページが無いと「もっと知りたい」利用者の導線が途切れてしまいます。
紹介ページの目的は、煽って予約させることではありません。
迷っている利用者が、「ここなら大丈夫そう」と納得して選べる、静かな安心の場所であることです。
cococa は、その "安心の場所" を、夜の時間に少しずつ作っていけるサービスです。
派手じゃなくていいんです。
「ここか」と思ってもらえる情報があれば、それで十分です。