ガイド・番外編 ・ 読了 5 分
テンプレートも文章もそろってる時代に、
最後に 「ここに行ってみたい」 と思わせるのは、
事業の 「写真の印象」 です。
cococa を使っても、プロのウェブ会社に頼んでも、結局、写真で勝負が決まります。
逆に言えば、写真さえ良ければ、テンプレでも十分戦えます。
利用者が紹介ページを見るのは、ほんの 15〜30 秒。 その短い時間で「ここに行こう」「やめておこう」を決めてしまいます。
文章は 後でゆっくり読めば良いけれど、写真は 1 秒で印象が決まる。 この 1 秒間に、利用者が感じることが全てです。
これら全部が、文章ではなく 写真の質 で決まります。
「自分で撮影」も全然 OK。ただし 本気で他の事業者と差をつけたいなら、プロ一択です。
"良いカメラ" を買うより、"良い写真を撮ってくれる人" に頼む方が、圧倒的にコスパが良いです。
ウェブ制作会社経由でカメラマンを呼ぶと、10 万円〜になりがち。
個人スキルマーケットを使うと、同じクオリティが 1〜3 万円で手に入ります。
日本最大級の業務委託マーケット。地域名 + カメラマンで検索すると、近隣で出張撮影してくれる人が見つかります。
評価・実績・サンプル写真が公開されているので、失敗しにくいのがメリット。
個人がスキルを出品するマーケット。「店舗撮影」「人物撮影 出張」などで探せます。
ランサーズより 個人色が強いので、事業の雰囲気に合いそうな人を直接選べる。
最初に DM で「店舗・教室の店頭・教室・代表者・サービス風景を撮ってほしい」と相談しておくとスムーズ。
Instagram で 「#〇〇市 カメラマン」「#〇〇 出張撮影」 と検索すると、地域のフリーランスが見つかります。 作品が直接見られるので、事業の雰囲気とマッチしそうかすぐ判断できるのが強み。
意外と効くのがこれ。事業者に通っている利用者や知人で写真が趣味の人がいれば、 お礼ベース (¥5,000〜¥10,000 + サービス 1 回プレゼントなど) で頼めることもあります。 事業との関係が深い人ほど、雰囲気を分かってくれている 強みがあります。
プロに頼んでも 1〜3 万円で済むのが今の時代です。
毎月の広告に何万円も払う前に、1 回だけ写真にお金を使ってみてください。
効きます。
初回の撮影で「セット」で揃えておくと、その後 10 年戦えます。
具体的にお願いする内容は次の 5 つ。
合計 30〜50 枚のレタッチ済み写真をもらえれば、紹介ページ・名刺・SNS・看板まで 全て賄えます。
撮影は 事業の引っ越しみたいなものです。1 回の準備で、その後 10 年使う資産になります。
ぜひ「今日のうちに」じゃなくて、1 ヶ月かけて準備してください。
"紹介ページ" にお金を使うなら、その前に "写真" にお金を使ってください。
その方が 確実に効きます。